令和元年十月開業
宿坊 観音院

約三五〇年の歴史を贅沢に感じる空間
毎朝六時からの勤行、そして、お寺の非日常空間。
他では味わうことのできない、極上の一日を。

時の流れを
肌で感じる

宿坊

宿坊 観音院は令和元年十月に開業いたしました。
毎月二十四日には縁日で賑わうこのお寺が桐生のハブとなり、
桐生へ訪れたことのない方々への窓口となります。

日本の伝統美と桐生のものづくりの 今 を融合

宿坊には2つのタイプの居室があります。それぞれ「織の間」「染の間」と名付けられた客室内のコーディネートは桐生の暮らしとまちをつなぐ活動を続けるグループ“small”が担当。TEXTILE & CRAFTをテーマに、ものづくり精神が息づく桐生の最旬ブランドやクリエイターとのコラボレーションを実現しました。

宿坊について

日限地蔵尊
観音院
について

観音院

日限地蔵尊観音院は真言宗豊山派のお寺です。
関東八十八ヵ所霊場第十番霊場及び上州観音霊場三十三カ所第五番霊場となっており、
多くの方が参拝に訪れます。
また、御朱印を求め、全国各地からたくさんの方が足を運びます。

関東八十八ヵ所霊場 第十番霊場

観音院は正保元年(1644年)の開山より、現在まで約370年余の歴史あるお寺です。本尊は聖観世音菩薩。毎月24日には縁日が催され、各地から参拝に訪れます。境内には地蔵堂、鐘楼堂、体の悪い所を撫でると治癒するビンズル尊者堂、目と歯の神様ねぎし大明神と子授かり開運の神様金精大明神を祀る両神堂などがあります。

観音院について

水の文化

宿坊の開業にあたり、「水」を意識いたしました。
参道には手水舎があり、まずはお浄めを。
そして、中庭には竹から滴る水の音が聞こえ、心を研ぎ澄まします。

水がもたらす空間

宿坊の開業にあたり、「水」を意識いたしました。
参道には手水舎があり、まずはお浄めを。
そして、中庭には竹から滴る水の音が聞こえ、心を研ぎ澄まします。

地元を愛し
盛り上げる

連携

宿坊 観音院には地元を愛するさまざまな事業者が
パートナーとして参画しています。地域を愛し、育てる。
かつてお寺が地域のハブとなっていたように、
現代におけるハブとしての形を実践いたします。

地域内外のパートナーたち

桐生地域の事業者たちが集まり、
この宿坊 観音院の未来を形作ります。
地域のパートナーだけでなく、
この地に魅力を感じ集まるパートナー。
そのパートナーが集まる世界が
お寺の新たなコミュニティを形成します。

パートナー