【10月】お寺ステイ主催イベント〜東京朝ZEN活部は敏腕営業ウーマンをゲストにお迎えします (2017-10-10 updated)

お寺ステイ ココロ寺 東京朝ZEN活部 朝活 プルデンシャル生命保険 重松 和佳子

【6日】 朝の瞑想会 ココロ寺 vol.07 @Nagatacho GRID

ココロ寺 お寺ステイ セルフクレンズ NagatachoGRID

イベントショートレポート

▼金澤ご住職による 今月のタメになる&面白いお話

朝晩の寒暖差も激しくなりちょうど衣替えの時期だったこともあり、今月のココロ寺では、金澤ご住職が『日本の衣替え』についてお話くださいました。また、ブルゾンちえみさんでお馴染み『 “味のしなくなったガムをいつまでも、いつまでも、噛み続けますか?” から感じた教え』についても(!)、お話下さいました。

▼『日本の衣替え』:実は日本の衣替えは、時期が決まっていた!?

四季折々の季節がしっかりと別れているのが日本のいいところ。その四季の関係もあり、6月が夏の衣替え。10月が冬の衣替えをするのが、昔の日本決まりだったそう。ご住職も、規則の厳しいお師匠さまの元で季節の衣替えはしっかりと守る癖がついて未だに6/1と10/1に衣替えをなさるのだとか。

▼『 “味のしなくなったガムをいつまでも、いつまでも、噛み続けますか?” から感じた教え

このフレーズ、ご住職がちょうど衣替えのために法衣のアイロンがけをしていたときに聞こえてきたのだとか。『味のしなくなったガムをいつまでも、いつまでも、噛み続けますか?』……、ご住職自身「これはうまいこと言う!」とハッと感心されたのだとか。というのも、仏教にはこういった教えがあるのだそう。『味のなくなったガム=自分の重ねてきた経験。自分の重ねてきた経験の、トラウマ、後悔、失敗等のマイナスな要因をつい噛み続けてしまうのが人間。でも、古いガムを噛んだっていい。責めなくてもいい。右側に古いガムが入っていたら、左側には新しいガムをどんどん取り入れていけばいい。ガムを出すんじゃなく、新しいガムで良くしていけばいい!それが自分との付き合い方だ。』流行からも仏教の教えが垣間見得るなんて、なんだかとっても興味深いですよね。


【24日】 第18回 東京朝ZEN活部(ゲスト:プルデンシャル生命保険 重松 和佳子 さん)

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【29日】 [先着20名限定] FREE yourself, CREATE yourself 〜元アップル米国本社副社長と元外資系企業会計士出身の住職による、真のグローバル人材になるためのセルフイノベーション講座〜

前刀禎明 金澤真勝 DEARWONDER お寺ステイ セルフクレンズ セルフイノベーション

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注目のセルフクレンズ体験

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