お寺をシェアする。
シェアが世界を変える

わたしたちはこれから求められる、新しい社会経済モデルとして、共創社会、公共私相互間の協力関係の構築が非常に重要であると考えています。新たな「私」としてシェアリングエコノミーがその役割を担っていくはずである、と世の流れを肌で感じています。

経営学者のP・F・ドラッカーは、著書『非営利組織の経営』の日本語版の序文で、「最古の非営利組織(NPO)は日本にある。日本の寺は自治的だった。もちろん非営利だった」と述べているように、文化、教育、芸術の発信の場でもあり、地域の核となり経済や安全の基盤となってきた歴史のあるお寺こそ、日本を代表するシェアの象徴の場となり、世界に誇れる新たなエコノミーを体現できると信じてこの事業を推進しています。

※シェアリングエコノミーとは、活用可能な資産(場所・モノ・スキル等)と、それを使いたい個 人等を結び付けるサービスです。シェアリングエコノミーの登場によって、それらを人のためにいかすチャンスが生まれました。 ときには提供者、ときには利用者として、共に強みを発揮し新たな価値を創つくり出す、そのような 豊かさを実感できる暮らしが広がりつつあります。
参照:一般社団法人シェアリングエコノミー協会

お寺ステイの役割

寺院での滞在や体験を観光資源とし、海外ゲストを集め、世代を超えて「働き学べる」場とする

シェアウィングが持つ強み、資産は、1つ1つ大切に作る寺院成功事例と各寺院とのパートナーシップ、そして社内に蓄積する優秀な仲間、ユニークなコンテンツ、情報、お金の集まる仕組みです。

お寺ステイ

寺院での感動体験事業
①宿泊サービス
②体験・学習サービス

お寺事業支援

寺院を基軸にした事業開拓支援
①行政向け
②企業向け
③寺院向け

寺ワーク

独自の人材育成・教育事業
①自社人材バンク
②のれん分けビジネス
③企業向け研修ビジネス