お寺で伝統の木型和菓子づくりを堪能

全国でも希少な菓子木型職人。中でも第一線で活躍される現代の名工であり黄綬褒章も授与された市原吉博氏による手彫りの菓子木型や、京都の和菓子屋さんで使用される伝統的な菓子木型を活用して、香川・徳島の特産物である貴重な日本独自生産の和三盆糖の打ち菓子(お干菓子)を作ります。

また、木型を使用しての上生菓子やその他の生菓子も作ります。四季の花や伝統柄などに形どられたお菓子を目にすることはあっても、手にすることのない菓子木型を手にして本格的な和菓子を製作することで、日本文化・伝統に触れるワークショップです。


●この体験のアピールポイント
ズバリ本格的な伝統和菓子作りを体験できることです。日本にもう数人しか居ないという木型職人の1人・市原吉博氏による手彫りの菓子木型、京都の和菓子屋さんで使用される伝統的な菓子木型をつかって、香川・徳島の特産物である貴重な日本独自生産の和三盆糖の打ち菓子(お干菓子)を作れる機会は都内でも非常に珍しいです。

●この体験でつくれるもの
1) 和三盆のお干菓子 1箱(約9個)+α
2)生菓子 2個(成形作業のみ。生地は事前用意)

※ 時間内にみなさまが作り終わったあと、その場で作ったお干菓子と日本茶で試食会を行う場合もございます

講師



SANA

英国留学後、⾳楽ビジネスに携わる傍ら、和菓⼦職⼈に師事し伝統的な製法を学ぶ。四季を彩る「和菓⼦」を切り⼝に⽇本ならではの感性を伝えるアート活動として2015年に Japanese Sweets and tea studio「茶和盆sanabon」を⽴ち上げる。
「⻩綬褒章」授与された⾹川県伝統⼯芸⼠である菓⼦の⽊型職⼈、市原吉博⽒との交流から、市原⽒が⼿掛ける貴重な⽊型でつくりあげる和三盆のお⼲菓⼦作りのワークショップを開催。⼤学の留学⽣向け講座、チャリティ団体でのイベント等、国内だけでなく海外へも活動の場をひろげ、毎回好評を得ている。
また、和菓⼦と⽇本酒のマリアージュで注⽬の「和菓⼦薫⾵(東京:千駄⽊)」のオーナーつくださちこ⽒との交流からイベントでのオリジナル⼲菓⼦を提供、企業とのコラボレーションやオリジナル和菓⼦の饗宴を提案など幅広く活動中。

●資格:和菓⼦コーディネーター/⽇本茶アドバイザー/⾷品衛⽣責任者